電気ケトルの便利さは使って初めて分かるタイプのそれ

前回のソーダストリームの記事に少し関係あるのですが、我が家にも電気ケトルが導入されました。

 

結果

 

こりゃあ便利だ!

使ってみて便利さを実感しました!!

 

気に入ったので、使用感などのレビューをしていきたいと思います!

 

 

ソーダストリームを作る時にカルキ臭が気になるので、沸かし湯冷ましの水を使っていたのですが、年末年始の忙しい時期に、やかんを火にかけて、その間に他の家事を済ませようとキッチンを離れ、そのまま忘れてしまい後になって冷や汗をかく……ということが何度かありました。
幸い火事になる前に気づけたので大事に至りませんでした。
使用していたやかんを沸くと音が鳴るタイプに変更するかな~ともぼんやり考えていたのですが「このまま放っておいたら火事になりかねない」と危機感を抱いた家族から電気ケトルをプレゼントしていただきました!

タイガーのケトル わく子さんです。
名前の古風なイメージとは違い、モダンなフォルムで、おしゃれです。
説明書を見ると「転倒流水構造」となってまして、転がしてもお湯がこぼれない設計なんですって!すごい!安全!
本体が熱くなりにくい二重構造らしく、沸いた後触ってもほんのりあったかい程度にしか感じられない!安全!
蒸気量もカットされているので、やけどのリスクも少ない所も、安心!

もちろん子供の手の届かない所に置いてありますが、ロックボタンなどもあるので小さな子供がいる我が家でも安全に使用できています。

水を入れてスイッチを押せばすぐに沸くので火事の心配も無く、安心してキッチンを離れ他の事が出来ます。
台座の部分にはコードをまとめておけるスペースもあり、狭いキッチンでもコードがすっきり収納出来て感動しました!

メモリまでいっぱいに入れてソーダストリームの容器より少し多いくらいの容量で、以前やかんで沸かしていた時には二回沸かしていたのでそこも楽になりました。

使っていてデメリットを実感するところは特に無かったのですが、あげるとすればケトルを置くスペースが必要というところでしょうか。

あとやはりお湯を扱うので、安全に作られていたとしても、注意して使うようにしています。
何気にありがたかったのは、保温機能もあるところ。お湯が冷めにくく、寒い日などお腹がゆるくなりがちなので、ちょっと白湯を飲みたいな~というときにも重宝しています。

やかんを使っていた時にはそこまで不便に思わなかったのですが、こうして電気ケトルを使用してみると、安全面とお湯の利用回数とともに電気ケトルを導入して格段に便利になりました。
冷え性改善のために白湯を飲んでる方にもおススメ!

あと一番おススメしたいのが赤ちゃんのミルク作り!
沸かしておけば、すぐにミルクが作れるなって思ったので!

ちなみにうちはケトルを買った頃には下の子もミルクも離乳食も終わっていたので、そういう使い方はできず……実際は水筒にお湯を入れてました。
最初のうちはミルクの量も少ないので水筒1つで事足りるのですが、そのうちミルクの量も増えていくとお湯の量も増えますし、ミルクの温度を冷ますのに湯冷ましの水を取っておく用の水筒も使っていたので2~3本くらい水筒やらポットやらがキッチンにありました。
ケトルがあれば水筒の本数が少なくて済んだかな~?とミルクの必要だったころを思い出します。

それに産後の体力、気力のない時に火を見張ってなくていいのは楽だったはず。とケトルを使った後の今なら思えます。

これから赤ちゃんを迎えるお母さんお父さん方が少しでも楽になれるように、こんな意見もあるんだなと思ってもらえたらうれしいです。

しかし、コンセントがあればどこでも使えるのが利点ですが、危ないので子供の手の届かない所に置いてくださいね!